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要素数を数える3つの手段(size, length, count)

Rubyで配列などの要素数を数えるメソッドであるsize, length, countの違いです。
サンプルコード

array= [0,1,2,3,4,5,6,7,8,9]

print "size   = #{array.size}\n"
print "length = #{array.length}\n"
print "count  = #{array.count}\n"
print "count(2)  = #{array.count(2)}\n"
print "count(%2) = #{array.count{|x| x%2 == 0}}\n"

実行結果

size   = 10
length = 10
count  = 10
count(2)  = 1
count(%2) = 5

となります。
まとめると

size, length:同様の動作を行う。
count:size, lengthと同様の動作をさせることが可能。
   条件やブロックを与えることで任意の要素数を数えることも可能。

と言えます。

こちらのサイトの情報と同じですが、自分でまとめておきたかったので書きました。