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灼眼のシャナ 10周年記念イベント 

あけましておめでとうございます、チェルノです。

一か月前にあった、感動の「灼眼のシャナ 10周年記念イベント」についていまさら書きます。

イベント概要

日時:2015年12月5日(土) 開場19:15 開演19:30
会場:シネマート新宿 (東京都新宿区新宿3-13-3 新宿文化ビル6F)
内容:メインキャストトークショー/「灼眼のシャナ」セレクション上映
出演:釘宮理恵(シャナ役)、日野 聡(坂井悠二役)、アニメSTAFF(三木一馬松倉友二
チケット:2,500円 (税込・全席指定)
dengekionline.com

当日の流れ

参加者入場(のいぢ先生描き下ろしポストカード配布)
出演者登場、挨拶
灼眼のシャナ1話と灼眼のシャナF24話の上映
出演者再登場、トークショー、関係者メッセージ
グッズ抽選会
閉幕

参加者入場(のいぢ先生描き下ろしポストカード配布)

かなり前の方を確保できており、テンションがすごい上がっていました。自分が好きな作品だけを取り上げてイベント開催してくれるってこんなに幸せな気持ちになれるのかと、喜びをかみしめておりました。また、入場時のポストカード配布は懐古心をがっつりつかんでくれました。ああ、10年経ったのか。

出演者登場、挨拶

初めて釘宮さんを近くで拝見したのですが、釘宮さんすごいかわいいですね。と、最初に思い、そのあとに日野さんと続いてからの、三木さん登場。個人的には、三木さんの話が聞きたかったので、三木さんが現れた瞬間が最も拍手大きくなりました。
残念ながら、高橋先生やのいぢさんはいらっしゃらなかったです。素晴らしいメッセージはいただけましたが。

灼眼のシャナ1話と灼眼のシャナF24話の上映

当時、高校生で深夜まで起きてリアルタイム視聴をして、ああアニメ化している。でも、、、XXX。と思った気持ちが蘇りました。10年経っても感想は変わらなかったです。なお、アニメに関する感想は控えます。

出演者再登場、トークショー、関係者メッセージ

メインイベントです。最高に幸せな時間でした。

初めに、三木さんより、このイベントの開催きっかけはSEGAさんとのこと、ここで私は反射的に「電撃FC」と叫びました。電撃文庫FCを話題にあげていただき非常にうれしかったです。SEGAさんありがとうございます。

そのあとは、手作り感たっぷりなスライド資料とともにみんなでスーパー懐古タイムでした。皆様いろいろな思い出があり、聞いていて耳に心地よかったです。シャナが釘宮さんのツンデレの走りだったねぇ、そうだったそうだったとなったり、日野さんが収録時に迷子になった話とかしてくれました。

そして、10年という年月に対しても振り返りがされました。スタッフの方々が仕事としてどのように過ごしてきたか、試行錯誤したり、挑戦したりと、大変興味深い話でした。期せずして、人生の10年の重みをスペシャリストの方から伺えました。良い経験でした。
釘宮さんはシャナを演じきった作品とおっしゃっていました。かっこいい。

最後に、川田まみさん、KOTOKOさん、いとうのいぢさん、高橋弥七郎先生からお祝いメッセージがありました。皆様の言葉が本当に良いもので、特に高橋先生のお言葉は感動しました。公開してください、お願いします。ただ、具体的な内容は覚えられていなくて、、ごめんなさい。こちらの方が一部記述されており、ありがとうございます。

グッズ抽選会

座席番号を抽選番号として、灼眼のシャナグッズ抽選会が行われました。当たりませんでした。
この抽選会で一番感動したことは、段取りの凄さでした。スッっとスタッフが増員され、くじ引きがステージに用意され、流れるように抽選会が執り行われる様は見てて感動でした。なるほど、これがうまくいったイベント時の形なのか、と。グダグダ感ゼロ!

閉幕

皆様から一言いただき、夢の時間は終わりました。皆様ありがとうございました。

以上が、ざっとした振り返りです。

自分が愛している作品がここまで美しくイベント化されるのはただただ嬉しい、幸せという気持ちでした。
これから灼眼のシャナというコンテンツをどのように扱っていくかは気になりますが、大事にしてくれると信じています。
直近では、電撃文庫FCIを楽しんでいようと思います。

最後に

これは、個人的な備忘録として、私と灼眼のシャナの出会いを記録しておきます。

時期:2004年春 (高校1年)
場所:大阪府高槻市 高槻センター街の本屋(今はなくなっている)
経緯:
中学3年のときに、「キノの旅」や「しにがみのバラッド」などを友達が貸してくれて読み、ライトノベルにはまりました。そこから、そろそろ自分でも開拓したいと思い、塾前に本屋でライトノベルを物色。そのときに出会ったのが「灼眼のシャナ」でした。平積みでディスプレイされているわけではなく、普通に本棚に並んでいました。しかし、表紙のシャナの力強さ、そして、初めの挿絵が登場するまでのワクワク感、私は心奪われました。

蛇足:
しかし、お金がなかったのでそのときは買いませんでした。その後、高槻市駅内の本屋でⅠ巻を購入しました。(こういうことするから先の本屋は潰れたのかもしれません。)そして、その年のゴールデンウィークに既刊Ⅵ巻まで読みました。
それからは、灼眼のシャナにどはまりし、グッズを買ったり、模写をしたり、本屋に置いてある無料ポストカードを複数回ゲットしたりと青春の隣にいてもらいました。ありがとう。

本当の最後

2015年は改めて灼眼のシャナを感じることができた一年でした。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。


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