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【続】あかりちゃん達といちごちゃん達を比較してみた

2016年3月、アイカツ!が感動のフィナーレを迎えた。
光り輝く世界を魅せてくれてありがとう、私は幸せです。

以前に一度、あかりちゃん達といちごちゃん達の比較を行った。
その時の結論は、「いちごちゃん達の方が好き。」であった。
それから半年、、、変わった。

全178話でフィナーレを迎えたアイカツ!で登場したあかりちゃん達といちごちゃん達を改めて比較考察する。
あまり、深くはできてはいませんが。

視点はあかりちゃん:いちごちゃん[個人]の1つのみで考察。
前回は、世代比較とユニット比較も行ったが、世代に関しては終盤いちごちゃん世代も登場しており、考察が難しいと感じたため、除外。ルミナスとソレイユの比較はあかりちゃんといちごちゃんの比較でだいたい終わっているような気がするので除外。

あかりちゃん:いちごちゃん

 変わる強さ:変わらない強さ

あかりちゃんもアイドルだった。正確にはアイドルになった。様々なことに挑戦し、考え、成長した結果トップアイドルになった。
あかりちゃんがスターライト学園に入学してから、スターライトクイーンになる道程はとてもリアルだった。以前私は「あかりちゃんに道は示されなかった。自分で道を作り進んだ。あかりちゃんは大きな不安の中でみんなと支え合いながらアイカツをしていた。」と言ったが、この考えは変わっていない。そして、これは私達の現実世界でも同様ではないかと考える。理想としては、いちごちゃんのようにまっすぐ迷わず正しい道を一気に駆け上がりたい。しかし、現実はあかりちゃんのようにどこに行けば良いかわからず右往左往してしまう、そんな中でも仲間と支え合いなんとか前に進む。

あかりちゃんは、たくさんの経験や出会いの中で成長し、変わった。特に、170話でセナさんへ向けられたあの笑顔はただの笑顔からアイドルの笑顔に間違いなく変わっていた。強い。
いちごちゃんは、たくさんの経験や出会いの中で成長し、変わらなかった。常に、ブレることなく自分の信じる道を突き進んだ。存在そのものがアイドルである。強い。

前回、いちごちゃんの方が素晴らしいとしたのは、あかりちゃんが道半ばの状態だったからである。そして、フィナーレを迎えた今、改めて比較すると、、どちらも素晴らしい!どっちが素晴らしいかは好みの問題である。理想の姿を観たいか、リアルの姿を観たいか、のどちらか。

なお、それでもやっぱり私はいちごちゃんです。理想ってネガティブなことがほぼほぼ見えなくなっていて、観てて気持ち良い。つらいことは現実世界でお腹一杯観れますので。



おまけ:
いちごちゃんにとって大切なものと自分の関係、あかりちゃんにとって大切なものと自分の関係のイメージ図
(優先順位の付け方が違う)

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あかりちゃんといちごちゃんが描写されたアイドル評価の変遷と時間軸のイメージ図
(上手く整理できていない)

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